Data Protection Policy

USU Software AGの個人データ保護およびプライバシーポリシー

当社、USUでは、お客様に当社のインターネットプレゼンスとサービスに関心をお寄せいただきましたことに大変感謝しております。当社にとって個人データ保護の優先度は特段に高くなっております。本ポリシーは、当社のインターネットプレゼンスのご利用に関連して個人データが収集および処理されているか否かおよびその方法、並びにこれに関連してデータ主体としてお客様の権利について情報提供を行うことを目的としています。

USU Software AGは、管理者として、本Webサイト上で処理される個人データを可能な限り完全に保護するために、数多くの技術的および組織的対策を実施しています。それでもなお、インターネット経由によるデータ転送には基本的にセキュリティの抜け道が存在する可能性があるため、完全保護に関しまして、当社では保証いたしかねます。

I. データ処理に対して責任を負う管理者の名称および所在地

当社のWebサイトwww.usu.com およびそのサブページの使用、並びにUSU Group企業にリンクされたWebサイトおよびソーシャルメディアにおけるプレゼンスに関して、当社に適用される一般データ保護規則(GDPR:General Data Protection Regulation)およびその他のデータ保護法の意義の範囲内において、管理者は下記の通りとします。

USU Software AG
スピタルホフ
71696 メーグリンゲン
ドイツ
電話番号:+49 7141 4867 0
ファックス:+49 7141 4867-200
電子メール: info(at)usu.com

II. 当社のWebサイトへのアクセスに関連する個人データの収集および保管、その使用の性質および目的

1. セキュリティ I

当社のWebサイトを介して個人データが送信される場合には、当社では数多くの安全なテクノロジー、特にトランスポート層セキュリティ(TSL)およびセキュアソケット層(SSL)転送プロトコルを使用しています。このような安全な方法を使用して転送されたすべての情報およびデータは、暗号化されて当社に送信されます。Webサイトの呼び出しに使用されるシステムのIPアドレスは、当社のユーザー(同様にUSU)が不正利用から保護されるように送信されています。

2. 一般的なデータおよび情報の記録

情報が呼び出されるたびに、当社のWebサイトではサーバー上のログファイルに保存されている一般的なデータおよび情報から複数の項目を記録しています。以下の項目が記録される場合があります。

1. 使用されているブラウザの種類およびそのバージョン
2. 当社Webサイトにアクセス中のシステムが使用しているオペレーティングシステム
3. システムが当社Webサイトにアクセスする際に経由するWebサイト(リファラ)
4. 当社Webサイト上のシステムがアクセスするサブページ
5. 当社Webサイトにアクセスした日時
6. 当社Webサイトを呼び出すシステムのインターネットプロトコル(IP)アドレス
7. 当社Webサイトにアクセスするシステムのインターネットサービスプロバイダー
8. 当社のITシステムが攻撃された場合に脅威を撃退するために役立つその他の同様のデータおよび情報

当該一般的なデータおよび情報をデータ主体の特定するために使用することはありません。その代わりに、当該情報は、(1)当社Webサイトのコンテンツを適切に配信するため、(2)当社Webサイトのコンテンツおよびその広告を最適化するため、(3)当社のITシステムおよびWebサイトの技術が適切に実行され続けるようにするため、および(4)発生したサイバー攻撃を起訴するために必要とされる情報を法執行機関に提供するために必要とされます。したがって、匿名化して収集される当該データおよび情報は、当社のデータ保護およびデータセキュリティを強化し、最終的には当社が処理する個人データを確実に理想的なレベルで保護することを目的として、統計的に分析されています。サーバーログファイル内の匿名データは、データ主体により提供されるすべての個人データとは別に保存されています。

3. Cookie(クッキー)

当社WebサイトではCookie(クッキー)を使用しています。コンピューターシステム上のWebブラウザによって配置および保存されるテキストファイルのことCookieといいます。多くのWebサイトやサーバーでCookieが使用されています。多くのCookieには、Cookieを一意に識別するCookie IDが含まれています。これは、Cookieが保存された特定のWebブラウザにWebサイトおよびサーバーがリンクすることを許可する文字列で構成されています。その結果、アクセスしたWebサイトおよびサーバーは、データ主体の個々のブラウザを、他のCookieを含む他のWebブラウザと識別することができます。特定のWebブラウザを一意のCookie IDにより認識および特定することができます。

USUは、Cookieを使用することにより、Cookieを配置しない限り不可能な、よりユーザーに優しいサービスを当Webサイトのユーザーに提供することができます。Cookieは、ユーザーのニーズに合わせて当社Webサイトの情報および提供内容を最適化する際に役立ちます。前述のとおり、Cookieは当社が当社Webサイトのユーザーを認識することを可能にします。その目的とは、当社Webサイトを使いやすくすることです。Cookieを使用しているWebサイトを呼び出す場合、例えば、そのWebサイトおよびお客様のコンピューターシステムに保存されているCookieがこの呼び出しを実行するため、アクセスするたびにお客様のアクセスデータを再入力する必要がなくなります。また別の例としては、オンラインショップのショッピングカートのCookieが挙げられます。Cookieは、顧客が仮想のショッピングカートに入れた品目をオンラインショップが記憶する際に役立ちます。

データ主体は、Webブラウザで関連する設定を行い、クッキーの配置に恒久的に制限することにより、いつでも当社WebサイトによるCookieの配置を防止することができます。また、いつでも、Webブラウザまたは他のソフトウェアプログラムを使用して、既に配置済みのCookieを削除することができます。すべての一般的なWebブラウザで削除することができます。データ主体がWebブラウザでCookieを無効にした場合、当社Webサイトのすべての機能を完全に使用できなくなる可能性があります。

4. 当社Webサイトへの登録

データ主体は、個人データの提供を含め、当社Webサイトに登録することができます。当社に送信される個人情報は、登録用に使用される入力画面において定義され、入力後に特定の目的のためにのみ収集および保存されています。規定されている通りに処理が可能となるように1つまたは複数のプロセッサに送信する、または特定の目的を達成する際の必要性に応じてUSU Group内の企業に送信される場合があります。データ主体が当社Webサイトに登録する場合、インターネットサービスプロバイダー(ISP:Internet Service Provider)が使用するシステムに割り当てられたIPアドレスが、登録日時とともに保存されます。当該データは、当社サービスの不正利用を防止する唯一の手段であり、必要に応じて犯罪行為を調査するために使用できるように保存されています。この点に関して、当該データの保存は管理者側の予防手段として必要なことです。個人データを登録して自発的に開示していただくことにより、その性質上登録済みのユーザーにのみ提供可能なコンテンツまたはサービスをデータ主体に提供しやすくなります。

5. ニュースレターの購読

ユーザーは当社Webサイトからニュースレターに購読することができます。ニュースレターの注文時に送信される個人データは、購読に使用される入力画面上で定義されているとおりです。 USUは、ニュースレターを使用して、当社が提供するサービスについてお客様および将来的なお客様に定期的に情報提供を行います。データ主体は、(1)有効な電子メールアドレスを有し、(2)ニュースレターに登録済みである、USUと現行の契約関係がある、または対象となるニュースレター内に契約パートナーに関連する情報が含まれている場合にのみ、ニュースレターを受信することができます。法律上、ニュースレターの購読時にデータ主体が指定した電子メールアドレスに確認メッセージを送信することが義務付けられています(ダブルオプトイン方式)。この確認メッセージは、電子メールアドレスの所有者がデータ主体であり、ニュースレターの受信を承認したことを確認する際に役立ちます。

データ主体がニュースレターに登録する場合、登録時に使用したシステムにインターネットサービスプロバイダー(ISP)によって割り当てられたIPアドレスおよび登録日時も保存されます。このデータは、後日にデータ主体の電子メールアドレスの(起こり得る)不正利用を突き止めるために収集しておく必要があり、したがって、管理者の法的保護手段になるものです。

ニュースレターの登録時に収集された個人データは、ニュースレターの送信にのみ使用されます。また、ニュースレターサービスの運営に必要な場合、またはニュースレターの提供内容や技術的な状況に変更があった場合など、登録が必要とされる場合には、電子メールで購読者に通知することができるものとします。ニュースレターサービスの一環として収集された個人データは、USU Groupのニュースレターの内容の責任者を除き、サードパーティに送信されることはありません。データ主体はいつでもニュースレターの購読を取り消すことができます。データ主体は、ニュースレター配信(だけ)のために提供した個人データの保存に関する同意をいつでも取り消すことができます。すべてのニュースレターには、その同意を取り消す際に使用可能なリンクが含まれています。データ主体は、いつでも管理者のWebサイト上でニュースレターへの購読を直接取り消すこと、またはその他の手段を使用して管理者に取り消しを要求することもできます。

6. トラッキング(追跡)

USUのニュースレターには、トラッキングピクセルが含まれています。トラッキングピクセルとは、ログファイルの記録と分析を可能にするためにHTML形式で送信される、電子メールに埋め込まれた小さなグラフィックのことをいいます。これにより、オンラインマーケティングキャンペーンの成功または失敗の統計的な評価が可能になります。埋め込まれたトラッキングピクセルにより、USUは、データ主体が電子メールのメッセージを開いたかどうか、いつ開いたか、および電子メール内のどのリンクが呼び出されたかを認識することができます。ニュースレターの配信を最適化し、今後のニュースレターのコンテンツをデータ主体の利益に沿うように調整するために、ニュースレターに含まれるピクセルを追跡して収集された個人データを保存および分析します。ただし、データ主体はいつでも、ダブルオプトイン方式を使用するこの慣行に対して別途認めた同意を取り消すことができます。ニュースレターへの購読が取り消された場合、USUは自動的にそれを当該同意の撤回として解釈します。

当社Webサイトを絶えず改善することを目的として、当社はウェブ分析サービス、Lucky Orangeを使用しています。Lucky Orangeは、Webサイト訪問者のクリック行動に基づいてヒートマップとレコードを作成します。この情報の助けを借りて、当社では当社Webサイトのご利用に関連する問題の特定および解決が可能になり、それに基づいてより良いユーザーエクスペリエンスを提供することができるようになります。Cookieは、分析のためにお客様のコンピューターに保存されます。Cookieの保存は、Webブラウザの設定から制限することができます。IPアドレスは匿名化されているため、正確に識別することはできません。 If you would like to object to tracking by Lucky Orange, you can exclude yourself from tracking at any time via the following link: https://privacy.luckyorange.com Lucky Orangeによるトラッキングを拒否する場合には、こちらのリンクからいつでもトラッキングを除外することができます。 For more information about Lucky Orange's privacy policy, please visit https://www.luckyorange.com/privacy.php . Lucky Orangeのプライバシーポリシーの詳細については、こちらをご覧ください。

7. Webサイト経由のお問い合わせ

法定要件に準拠して、当社Webサイトには、当社との間で迅速な電子連絡を可能にし、その他のUSU Group企業が当社と直接通信することを可能にする情報が含まれています。当該情報は、同様に一般的な電子メールアドレスを含みます。データ主体が電子メールまたはコンタクトフォームを使用して管理者に問い合わせをした場合、送信した個人データは自動的に保存されます。このようにして自主的に管理者に提供された個人データは、ご要望を処理すること、またはデータ主体と連絡を取ることができるように保存されます。

8. Webサイト上のブログのコメント機能

当社では、当社Webサイト上のブログへの個々の投稿に対して個人的にコメントを残す機会をユーザーに提供しています。ブログとは、通常は一般公開された閲覧可能なWebサイト上のポータルであり、1人または複数のユーザー(ブロガーと呼ばれる)が記事を投稿したり、ブログ投稿と呼ばれるものに個々の考えを書き留めたりするものです。通常の場合、サードパーティがブログ投稿にコメントを送信することができます。データ主体が当社Webサイトのブログにコメントを残した場合、当該データ主体が残したコメント、およびデータ主体が入力した時刻の詳細並びに選択したユーザー名(仮名)が保存され、公開されます。インターネットサービスプロバイダー(ISP)がデータ主体のシステムに割り当てたIPアドレスもログに記録されます。IPアドレスは、セキュリティ上の理由に加え、データ主体がサードパーティの権利を侵害するコメントを送信するまたは違法なコンテンツを投稿する場合に備えて保存されます。即ち、当該個人データは、法律に違反した場合の無罪を証明する証拠(免責証拠)として管理者の利益のために保存され、法令に別段の定めがある場合を除き、または管理者を法的措置から保護することに役立つため、サードパーティに送信されることはありません。

9. Google Analytics(匿名化機能付き)の使用に関する追加のデータ保護規則

コンポーネントであるGoogle Analytics(匿名化機能付き)が当社Webサイトに統合されています。Google AnalyticsはWeb解析サービスです。Web解析は、Webサイトにおける訪問者の行動に関するデータの収集、採取および分析を行います。具体的には、Web解析サービスでは、データ主体がどのWebサイト(リファラ)を経由してアクセスしたか、どのサブページにアクセスするか、またはサブページが表示された頻度と期間に関するデータをWebサイトで記録します。Web解析は、主にWebサイトを最適化し、インターネット広告の費用便益評価を行うために使用されます。Google Analyticsのコンポーネントの運営会社は、米国の1600アンフィシアターパークウェイ、マウンテンビュー、カリフォルニア州、94043-1351を所在地とするGoogle Inc.です。当社では「_gat._anonymizeIp」拡張子の付いたGoogle Analyticsを使用しています。この拡張機能により、Googleは、欧州連合の加盟国または欧州経済領域に関する協定の当事者である別の国から当社Webサイトへのアクセスがあった場合に、データ主体が使用するシステムのIPアドレスを切り捨てて匿名化します。

Google Analyticsコンポーネントの目的は、当社Webサイトへの訪問者のフローを分析することです。特に、Googleには、収集したデータと情報を使用して、当社Webサイトの利用状況の評価、当社Webページにおける活動に関するオンラインレポートの作成および当社Webサイトの利用に関連するサービスを提供しています。Google Analyticsは、データ主体のITシステムにCookieを配置します。Cookieについては前述したとおりです。Cookieを配置することにより、Googleは当社Webサイトの利用状況を分析することができるようになります。データ主体がGoogle Analyticsコンポーネントが統合されている当社の運営するWebサイト内の個々のページを呼び出すと、データ主体のITシステム上のWebブラウザはオンライン分析の目的のためにデータをGoogleに送信するよう、Google Analyticsコンポーネントから自動的に指示を受けます。その技術的プロセスの一部として、Googleは、データ主体が使用するシステムのIPアドレスなどの個人データに関する知識を取得します。これは、Googleが訪問者とクリックの発生源を追跡するのに役立ち、例えば、手数料を請求できるようにします。Cookieは、当社Webサイトにアクセスがあった時刻および場所、データ主体がアクセスした頻度などの個人情報を保存するために使用されます。当社のWebページにアクセスするたびに、この個人データ(データ主体が使用するシステムのIPアドレスを含む)はアメリカ合衆国のGoogleに転送され、そこでGoogleによって保存されます。Googleは、この技術的方式で収集された個人データをサードパーティに送信する場合があります。

前述のとおり、データ主体は、Webブラウザで関連する設定を行い、Cookieの配置を恒久的に拒否することで、いつでも当社WebサイトによるCookieの配置を制限することができます。Webブラウザ上の当該設定は、Googleがデータ主体のITシステムにCookieを配置することも制限することになります。さらに、Google Analyticsによって既に配置されているCookieは、Webブラウザまたはその他のソフトウェアプログラムを使用していつでも削除することができます。

さらに、データ主体は、Google Analyticsが生成したデータおよび本Webサイトの利用に関連するデータ、並びにGoogleによる当該データの処理に関する記録を拒否し、制限することができます。これを行うためには、データ主体は、のリンクからブラウザアドオンをダウンロードしてインストールする必要があります。このブラウザアドオンは、JavaScriptを使用して、Webサイトへのアクセスに関するデータや情報がGoogleAnalyticsに送信されることを許可しない旨をGoogle Analyticsに通知します。ブラウザアドオンをインストールすることにより、Google側はデータの記録に対する拒否と解釈します。データ主体のITシステムが後日削除、フォーマット、または再インストールされた場合、Google Analyticsを無効にするには、ブラウザアドオンを再度インストールする必要があります。ブラウザアドオンがデータ主体またはその影響範囲内の別の人物によって削除または無効化された場合、ブラウザアドオンを再インストールまたは再度有効にすることができます。

Googleのプライバシーポリシーに関するより詳しい情報は、およびをご覧ください。Google Analyticsに関する詳細は、をご覧ください。

10. サードパーティWebサイトへのリンク

USUのWebサイトには他のWebサイトへのリンクが含まれています。これらのリンクをクリックすると、USUのWebサイトから遷移します。USUのWebサイト上にこれらのリンクが存在することは、USUがリンクを提供するサイトの所有権をサポート、宣伝または主張することを意味するものではありません。これらのリンクされたサイトはUSUの管理の及ばないものであり、USUは、これらのリンクされたWebサイト、特にコンテンツ、データ保護、プライバシーポリシー、またはそれらによるデータの送信について一切責任を負いません。

以下のリンクから、当社Webサイト上にリンクがあるソーシャルメディアチャネルのデータプライバシーポリシーをご確認ください。

  • XING
  • LinkedIn
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Kununu
  • Odeki

III. 求人応募および応募プロセスにおける個人データの収集および処理

当社では、USU Groupに属するすべての企業の応募プロセスに対応するために、求職者から個人データを収集して処理しており、その際に電子的に処理を行う場合もあります。これは特に、志願者が電子メールやWebサイトのフォームを使用するなどして、応募書類を電子的に管理者に送信する場合に当てはまります。管理者が志願者と雇用契約を締結した場合、提供されたデータは、法規条項に従って雇用関係の一部として使用するために保存されます。管理者が志願者と雇用契約を締結しない場合には、管理者がその他に正当な利益を有さない限り、志願者を不合格とする決定が下された際に応募書類は破棄または消去されます。本項における正当な利益とは、例えば、平等な扱いに関するドイツ一般法(AGG:German General Act on Equal Treatment)に基づく法的措置の可能性がある場合の証拠提出の要件などを意味します。

IV. 手数料の一部としての個人データの収集および処理

個人データは、特定の手数料に関する要件に基づいて手数料の一部として収集および処理され、通常は、それぞれのUSU Group企業が個々に管理者として実行します。この点に関して、USU Software AGによる処理活動は、「プロセッサ」としての能力の範囲内でのみ実行されます。

V. 処理の法的根拠

  • 当社が特定の目的によりデータを処理することに対する同意を得る際の法的根拠は、GDPR 第6条(1)(a)に基づくものです。
  • 商品の供給または別のサービスや対価の提供に必要な処理業務の場合のように、データ主体が当事者である契約の履行のために個人データを処理する必要がある場合の法的根拠はGDPR 第6条(1)(b)に基づくものです。当社のサービスに関するお問い合わせなど、契約締結前の段階での履行に必要な処理業務についても同様とします。 I
  • 税関連の義務を履行するなど、個人データの処理を必要とする法的義務の対象となる場合、その根拠はGDPR 第6条(1)(c)に基づくものです。
  • 最後に、GDPR 第6条(1)(f)に基づいて処理業務が行われる場合があります。これは、処理がUSU Group企業またはサードパーティ(顧客など)の正当な利益を保護するために必要な場合、上記の法的根拠のいずれにも該当しない処理業務の法的根拠とされます。ただし、当該利益がデータ主体の利益または基本的な権利および自由に優先される場合を除きます。当社Webサイトに関連して、これは特にこのデータ保護およびプライバシーポリシーの第II項に従った処理業務に適用されます。当社は、特に、欧州の立法者から具体的に言及されており、当該処理業務の実行が許可されています。これは、データ主体が管理者の顧客である場合に正当な利益が想定され得るという見解に基づく言及によるものでした。さらに正当な利益には、当社の従業員および株主の健全性のために事業活動を行うこと、およびダイレクトマーケティングの目的で処理すること、具体的には製品やサービスに関する情報、招待状、イベントに関する情報などを送信することが含まれます。

VI. 個人データの送信

個人データは、データ保護法に基づき承認されている場合に限り、サードパーティに送信されます。例えば、データ保護およびプライバシーポリシーの第V項で規定されている根拠により、管理者に代わり、管理者の指示を条件として処理されることを目的として外部のサービスプロバイダーに送信される場合などが挙げられます。一般に、データはEUまたはEEA外では処理されません。個別のケースでEUまたはEEA以外の国にデータを送信する必要がある場合、これはEU標準の契約条項に基づいて、またはEUによって適切性の決定が採択され、管理者に代わって処理するという契約に基づいて履行される国に対してのみ認められます。当社が、お客様の個人データをサードパーティに販売したり、その他の方法で市場に出したりすることは一切ありません。

VII. 個人データの保存期間

個人データを保存する際の基準は、それぞれの法定保存期間により定められています。この期間の終了後には、対象となるデータは、契約または契約前の手順を履行する必要がなくなった場合およびその程度に応じて、定期的に削除されます。ただし、データを削除することに対するデータ主体の利益が、法的措置に対する防御手段の保護および顧客および/またはデータ主体による時効期間がまだ満了していない潜在的な償還請求権に対する補償保険による補償など、管理者の正当な利益に優先される場合、データは継続して保存されます。前述の正当な利益が存在しない場合には当該データもまた定期的に消去されます。

VIII. データ主体の権利

データ主体は以下の権利を有するものとします。

  • データ主体は、GDPR 第15条に従って、当社が処理した個人データに関する情報およびアクセスを要求する権利を有します。具体的に、データ主体は、処理の目的、個人データのカテゴリ、データが開示されたまたは開示される予定の受信者のカテゴリ、データの保存期間、権利の有無に関する情報を要求し、データ主体に関するデータの処理の修正、消去または制限の権利、または当社がデータを処理することに異議を唱えること、苦情を申し立てる権利の有無、当該データを当社が収集しない場合のデータの発信源、並びに、プロファイリングを含む、自動化された意思決定の有無およびその詳細に関する有意義な情報(本項において、当社ではプロファイリングを使用しないことを指摘します)に関する情報を要求することができます。
  • データ主体は、GDPR 第16条に従って、データ主体に関して当社が保存した誤った個人データを即時に訂正することおよび不完全な個人データの完成させることを要求する権利を有します。
  • データ主体は、GDPR 第17条に従って、表現および情報の自由の権利を行使するため、法的義務を遵守するため、公益のために処理する必要がある場合、または法的要求の確立、行使または防御による理由を除き、当社がデータ主体に関して保存した個人データの消去を要求する権利を有します。
  • データ主体は、GDPR 第18条に従って、データ主体が当該データの正確性に異議を唱え、当該データの処理が違法ではあるが、その消去に反対し、当社が当該データを必要としなくなったにもかかわらず、データ主体が法的要求を確立、行使、または防御する場合、もしくはGDPR 第21条に従ってデータ主体のデータを処理することに異議を唱える場合に、データ主体の個人データの処理の制限を要求する権利を有します。
  • データ主体は、データ主体が提供した個人データを、構造化され、一般的に使用され、機械で読み取り可能な形式により受け取ることを要求する権利、またはGDPR 第20条に従ってデータ主体のデータを別の管理者に送信するように要求する権利を有します。
  • データ主体は、GDPR 第7条(3)に従って、いつでもデータ主体のデータの処理に対する同意を取り消す権利を有します。結果として、当社は、その後の影響として、データ主体による事前の同意に基づくデータ処理を続行することはできなくなります。
  • GDPR 第77条に従って、監督当局に苦情を申し立てる権利を有します。これは通常の場合、個人の常居所、職場、または当社の居住地を担当する監督当局が実行することができます。後者の場合、監督当局は次のとおりとなります。Landesbeauftragte für den Datenschutz und die Informationsfreiheit(データ保護と情報の自由のための州委員会)The State Commissioner for Data Protection and Freedom of Information(データ保護と情報の自由のための州委員) Baden-Württemberg, Königstrasse 10 a, 70173 Stuttgart, Germany(バーデン・ヴュルテンベルク、ケーニヒ通り10 a、70173シュトゥットガルト、ドイツ)

IX. 異議権 I

GDPR 第6条(1)第1文(f)に従い、正当な利益を保護するためにお客様の個人データが処理される場合、特定の状況に関連する理由がある場合、または異議がダイレクトマーケティングに対するものである場合、データ主体はGDPR 第21条に基づき個人データの処理に異議を唱える権利を有します。後者の場合、データ主体は異議を申し立てる一般的な権利を有し、特定の状況に関連する理由を特定する必要なく、当社はその権利に従います。お客様の同意または処理に対する異議を取り消す権利を行使されたい場合には、宛てに電子メールでご連絡ください。 (at)usu.com>

X. データ保護責任者の連絡先 (at)usu.com>

当社のデータ保護責任者の連絡先は次のとおりです。 (at)usu.com>

USU Software AG
Datenschutzbeauftragter(データ保護責任者)
スピタルホフ
71696 メークリンゲン
ドイツ
電話番号: +49 7141 4867 0
(at)usu.com>

電子メール: datenschutz(at)usu.com (at)usu.com>

XI. 本データ保護およびプライバシーポリシーの最新状況および修正 (at)usu.com>

本データ保護およびプライバシーポリシーの現行版は、2018年5月付けで有効になったバージョンとなります。本データ保護およびプライバシーポリシーは、当社のWebサイトおよびサービスの開発が進んだ場合または法律または公式な要件の変更に従って修正が必要となる場合があります。 (at)usu.com>